アンドクラフト そして8期目へ…

アンドクラフトは2026年7月1日より、8期目を迎えます。
そして1週間後の7月8日で創業7周年となります。
この7年間、本当に山あり谷ありの経営でした。
それでもここまで歩んでこられたのは、一緒に頑張ってくれているメンバー、支えてくださるお客様やパートナーの皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
この7年間を振り返ると、社会も大きく変わりました。
コロナ禍、物価高、経済環境の変化。
そしてAIが当たり前になり、デザイン会社としても大きな影響を受ける時代になりました。
創業から約5年間は、グラフィックデザインを中心に、Webや映像制作などを主な事業としてきました。
その後、2024年に小諸市で一棟貸し宿「宙」を開業させ、昨年は「道」と「長寿楼」をオープン。
そして今期は、長野駅前に「THE TRAVEL BASE 驛 -EKI-」の開業が控えています。
振り返ると、時代の変化に合わせながら自分たちも柔軟に変化することを意識してきた7年間だったと思います。
そしてこのタイミングで改めて「これからどこへ向かう会社なのか」を明確にするため、アンドクラフトのロゴとVIをリニューアルしました。
掲げるテーマはこれまでと変わりません。
「手仕事で世界のひとりに感動を」
ただ、その想いを「誰に何を届けるのか」を見直しました。
「この地域に住まう人と訪れる旅人に、信州が世界に誇る知的財産の価値を」届けます。
どうやっての部分は、柔軟に変化していきます。
宿の会社になるわけではありません。宿もそのための一つの手段です。
これから先も、観光、アート、デザインなど、時代に合わせてアウトプットは変わっていくかもしれません。
でも「地域の価値を世界へ届ける」という軸だけは、変わることなく育て続けていきたいと思っています。
ロゴヴィジュアルは積み木。
積んで、崩れて、また積み上げる。そんなことをイメージしています。
7期は、事業計画を練り、資金調達を行い踏み込んだ一年でした。
8期は、その積み重ねを力に変え、徐々に動き出す一年にしていきます。
これからもアンドクラフトらしく、手にした積み木を一段ずつ積み上げていきます。
途中で崩れることもあるかもしれませんが、その時は優しく見守ってください!
それでは今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
アンドクラフト株式会社
代表取締役 臼井 亮哉


