2025年末から仕込んでいた事業ですが、この度、信州SSファンド、八十二長野銀行、日本政策金融公庫より資金調達を行いました。
そして今回の調達で、長野駅徒歩1分の場所にカフェスペースとホテルが一体となったインバウンド向けスモールホテル「驛 THE TRAVEL BASE EKI」の開業を進めています。
EKIには、その名の通り旅の拠点となる場所であり、人々が交わる駅のホームとなるよう想いを込めています。
コロナ明けから年々インバウンド観光需要は増えていますが、一部エリアへのオーバーツーリズムが起きる一方で、空き家などの遊休不動産活用も地域課題となっています。
これまで弊社では長野県で3つの宿泊施設を運営してきました。その知見を活かし、地域にある資源を効率的に使いながらインバウンド観光の需要と供給をマッチングできるようチャレンジしていきます。
今回のEKIの施設は最初のモデルとして、次につながっていく展開を目指しています。
今後、私たちの信州に根ざした活動が、海外から訪れる人にとっても、この地域で受け入れる人にとっても、素晴らしい経験となるよう頑張っていきます。
よろしくお願いします!