作り手日記
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AIとの付き合い方

2026.06.30

AI、便利ですね、毎日めっちゃ使ってます。

去年、仲間に教えてもらった頃は正直そこまで実感がありませんでしたが、この半年で一気に進歩したと感じています。

調べもの、相談、文章作成、企画書づくり。今では仕事でも日常でも、AIを使わない日はありません。

27年前、まだ専門学生だった頃、インターネットが少しずつ普及して、いつの間にか生活に欠かせない存在になりました。

今ではネットを使わない人いないですね。
でもAIは社会にそれ以上の変化をもたらすと思っています。

アンドクラフトを創業した7年前。
当時はバナー広告やWebサイトなど「デザインを作ること」自体に価値がありました。

しかし今では、AIを使って誰でも短時間にそれなりのものを作れる時代になりました。世の中にはAIで作られたデザインや画像があふれています。(あんまりよくないですが)
たった7年でここまで世界が変わるとは思っていませんでした。

この先、アンドクラフトの価値はどこにあるのか。AIの進化はそれを考える良い機会になっています。
今、会社でもAIを積極的に活用しています。
企画書の調べ物、CG制作、オリジナルアプリの開発。

さらにチームメンバーがより円滑に仕事ができるよう、AIを活用した仕組みづくり取り入れています。

以前ならプロフェッショナルに依頼していたことも、自分たちで簡単に形にできるようになりました。
AIのおかげで、小さな会社でも挑戦できることが確実に増えています。
ただ、このAI時代を生きる中で大切にしたいことがあります、それはAIはあくまでサポートだということです。
私たちが本当に届けたいものは、効率ではなく温度。

温度とは、

人の言葉。

人が作る料理。

人が積み重ねてきた歴史や文化。

人が人を想う気持ち。

そうしたものには、これから先もAIには生み出せない価値があると思っています。

マニュアルではなく、自発的にでた手書きの「ありがとう」の一言に、価値が生まれる時代。気遣い、心意気、思いやり。

そんな人らしさを大切にしながら、一つひとつ丁寧に仕事をしていきたいと思います。

AIくん、これからも「サポート」よろしくお願いします。