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「EKI × ART × CULTURE」壁画プロジェクトが始まります

2026.07.30

長野の文化と旅の拠点を、アートでつなぐ。

長野駅前に開業するホテル「THE TRAVEL BASE EKI(驛)」では、2026年7月30日から8月4日にかけて、2階から3階へ続く階段の壁面にアートを描く壁画プロジェクトを実施します。

壁画を手掛けるのは、日本全国で活動するアーティストのemi tanajiさんです。長野県内でも壁画制作の実績を持つemi tanajiさん。今回の壁画は、tanajiさんに小布施町岩松院にある葛飾北斎作「八方睨み鳳凰図」を拝観していただき、そこに着想を得て制作されます。制作にあたっては岩松院様にも企画の趣旨をご説明し、鳳凰をモチーフとして描くことについてご了承をいただきました。

ホテルを訪れる国内外のゲストに、長野の歴史や文化に触れるきっかけを届けたい。そんな思いから、長野を代表する文化・観光資源とホテルをアートでつなぐ今回のプロジェクトが始まりました。階段を上る時間そのものが旅の記憶となり、作品を通して小布施や岩松院にも興味を持っていただけるような空間を目指します。

制作の過程も映像として記録

壁画の制作風景や、作品が完成していく過程は、ビデオグラファーの 関 亮太さんが映像として記録します。アーティストの躍動、ホテルの空間が変化していく様子を、完成作品だけではなく制作の過程も含めて発信していく予定です。
完成した壁画は、ホテルをご利用になるゲストだけでなく、地域の皆様にもご覧いただける機会を設ける予定です。作品が完成するまでの様子も、公式SNSで随時お知らせします。

 


プロジェクト概要

制作期間
2026年7月30日(木)〜8月4日(火)予定
※映像撮影は※8月2日〜4日

制作場所
THE TRAVEL BASE EKI(驛)
2階〜3階 階段壁面

壁画アーティスト
emi tanaji
instagram
https://www.instagram.com/emitanaji/

ビデオグラファー
関 亮太
instagram
https://www.instagram.com/wakaba_ryota/

モチーフ
葛飾北斎作「八方睨み鳳凰図」(小布施・岩松院)
※本プロジェクトは、岩松院様より鳳凰をモチーフとして制作することについてご了承をいただいています。